マンションの防犯意識について

私は一人暮らし歴が長く、4回くらい単身者用のマンションに住んだことがあります。
全て1ルームなのでだいたいの間取りなどは同じでした。

何度か引っ越しはしたのですが、10年近く1ルームに住んでいたので、とても飽きてきて2部屋くらい間取りがある家に住みたいと思っていました。
しかし金銭的に2部屋の家に1人で住むことは難しかったです。

そこで私は少しでも気分を変えるために、デザイナーズマンションに住んでみることにしました。
デザイナーズと言っても奇抜な間取りなどではなく、普通の1ルームより少し変わっているだけでしたが、それでも長年同じような家に住み続けた私にはとても新鮮でした。

まず壁紙が1面だけ黒でした。
最初部屋を見に行ったときは飽きるかな、と思ったのですが飽きることもなく最後まで気にいっているポイントでした。

次に洗面脱衣所にトイレが併設されていました。
それまではバスルームに脱衣所がついている部屋に住んだことがなかったので、それがとても嬉しかったです。

バスルームと洗面台、トイレが小さな部屋になっている感じで、その部屋に小さなスツールなどを置いたりして楽しんでいました。
また、そのマンションには24時間ゴミを出しても良いスペースがあり、それが本当に便利でした。

初めて自分の子供を一人暮らしさせるなど、マンションやアパートの防犯状態がいかなるようになっているか気になる人もいると思います。
近年は日本独特だった安全神話が崩れてどこに住んでいても防犯意識を徹底していないと大きな損害を被りかねなくなってきています。

では子供の一人暮らしを進める上でどのような点を注意するべきでしょうか。
一つ目は階層です。

やはり低層階ほど侵入などの被害が多くなります。
女性の場合洗濯物にも気を使わねばなりませんし、覗き込めば見えるような道路とベランダの位置関係だったりするとより一層犯罪に巻き込まれる危険性は出てくるでしょう。

また、逆に周囲の道路から完全に隠れているベランダだったりすると、それはそれで窃盗犯が身を隠して侵入しやすい作りということになり、犯罪の危険性は増してきます。
ある程度見通しは良いが、侵入はやりにくいという理想的な立地を探すのは大変ですが、 できるだけ高層の部屋を選ぶなどである程度は守れます。

またオートロックもついてはいることが十分できるので安全性が確実になるわけではありません。
それに過信しすぎず、部屋に特殊な錠前が取り付けられているなどの工夫があることのほうが重要でしょう。

なぜ今年の春の少し前に不動産物件の売れ行きが伸びたか

不動産物件は、時期によってはかなり売り上げが伸びることがあります。
今年の春が、その一例です。

今年の春の少し前の時期には、多くの不動産物件の売り上げが伸びていたのだそうです。
特にマンション物件は、その傾向が顕著だったようですね。

春になる前までに何とかして不動産物件を購入しておこうと、多くの方々は考えたのだそうです。
ではなぜ春の前に不動産物件を買おうと思っていたかというと、税金ですね。

今年の春に、税金がアップする事が確定していました。
現に今は、その税金がアップしている状況なのですが。

不動産物件というのは、ある程度まとまった金額となります。
税金のアップは、購入代金にも大きく関係してくるのです。

例えば3000万円の物件を考えてみましょう。
その時に消費税が3%だとします。

この場合は、支払わなければならない消費税は90万円ですね。
そして消費税が6%にアップすれば、もちろん消費税は180万円となります。

90万円もの差が付く訳ですから、明らかに大きいですね。
ですので今年の春は、多くの方々は不動産物件を購入する為にちょっと急いでいた訳です。

すなわち不動産物件の売れ行きというものは、税率などに左右される一面がある訳ですね。